桜 sakura |Cherry

 

嵐をおそれたことなど、いちどもありません。

なにもおそれることは、ありません。

なぜなら、わたしたちのほんとうのすがたは、「ひとつ」だからです。

 

You should have nothing to fear.

Because our real form is “ One ”.

 

 わたしたちのこころも からだも ひらいてくれる 不思議な 花。 

長年、そわそわする春の感じが苦手でした。桜もあまり好きではありませんでした。

写真を撮るようになって変わりました。

桜は、なにも言わずに心に寄り添います。 


April,2017

お花見をしたのは、風の強い春の日でした。さんざめく花と光の波、波、波。
老若男女が浮かれそぞろ歩き。人の似合う桜の魔法の国でした。

 


※写真はクリックすると拡大します。

March,2016

写真を撮る時期を逸してしまった2016年。開花時期のちょっと遅い八重桜や枝垂桜を目指して歩いていたら、突然の桜吹雪に遭遇しました。お日様であたためられた、散りたての桜の花びらを触ったら、びっくりするほど温かかった。

雨上がりの桜

葉桜〜枝垂桜

枝垂の八重桜のかわいらしさに、フラフラになりました(笑)

花ふぶき

桜吹雪のただ中で、こんなにも花びらを浴びたのは、初めてです、きっと。

六義園 2016 夜桜


2015

  今年は、たくさんの桜と出合うことができました。いろんなニュース、誰かの言葉・・・私たちを取り巻く世界は毎日・毎分のように情報が流れていくけれど。聖書の言葉に「聞く耳を持つものは聞きなさい」とあるように。この目の前に、こんなにもありふれた中に「ほんとう」のことがあると、咲き誇る桜をみていると思います。
この目をもつわたしは、みつづけよう。空を見よう。花を見よう。

六義園 Rikugien Gardens

 東京・六義園の枝垂桜です。桜を待ちわびて、桜に魅せられて、桜をたのしむ、そんな「人たち」っていいなぁと、あらためて思いました。そういう“桜”のある風土に感謝です。(Rikugien  Gardens Website

桜のある景色|A Landscape of SAKURA

 桜をたどって、東京一周できるんじゃないかな。気づけば、それくらい、あちこちに桜がある。
桜を愛でて、桜とともに私たちの心のうちにも春がくる。桜のある景色は、人々の息づかいとぬくもりのある景色。


2014